浄水場で河川の水(表流水)から水道水をつくる過程で発生する土のことで、主に川の水の中のにごりを濃縮・脱水したものです。 浄水発生土は、水道水をつくる過程で発生する廃棄物といえますが、もともとは川が運んだ豊かな自然の恵みです。そこで、この浄水発生土を単に「廃棄物」として埋立処分するのではなく、「資源」として再利用し、環境負荷の低減を図っています。
平成20年2月、三野浄水場の浄水発生土が「岡山県エコ製品(注)」として認定されました。資源循環型の水道システムの構築をめざして、今後もより一層資源の有効利用に努めます。